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中古ドメインは変更できない場合と貼りが悪い場合

中古ドメインを活用して新規サイトを盛り上げようと考える場合に注意したいのが変更できないリンクと貼りが弱いコンテンツです。
変更できないリンクとはバックリンクのことであり、中古ドメインを利用する目的の1つでもあります。
バックリンクはウェブサイトやブログ、SNSなどからのリンクのことであり、他人に貼ってもらうリンクのことです。
バックリンクが多いドメインは検索サイトでも高い評価を得やすいと考えられており、ツールで増やす方もいました。
ただし、自然に貼られたリンクとツールで貼られたリンクは分かるようになってきており、検索サイト側でツールでのリンクは弾く傾向が強くなっているので注意が必要です。

また、リンクは変更できないことも重要なポイントです。
他人が貼っているものですからリンクは出来る限りそのまま活用することが大事です。
リンクの活用には同じリンクでコンテンツを用意すればいいのですが、可能な限り内容も似せてくることが重要です。
以前のサイトがまったく分からない場合はSNSなどでリンクを探し内容を合わせることも大事になります。
バックリンクを探してくれるサービスもありますし、SNSなどではドメインで検索すれば出てくることが多いです。
その際、いいね数やリツイート数をチェックして多くのリツイートなどがあるリンクは特に活かすようにしたいものです。
すべてのリンクに対応するのは大変ですが、相対パスで作成されている場合はコンテンツの数を増やし、CMS側で調整することで比較的すぐに対応できるケースが多いです。

中古ドメインの活用についてはバックリンクがしっかり引き継げることがポイントの一つです。
また、張りが弱いリンクは注意が必要です。
内容が伴っていないリンクが多いドメインはツールで作成された可能性が高いので検索サイト側でドメイン検索をしてみるとよいです。
ドメイン検索は検索サイトでの評価が分かります。
評価が高い場合はインデックスが多く表示されますし、キーワードもたくさん出てきます。
しかし、表示されなかったり、数が少ない場合は検索サイトでの評価が低いのです。
評価が低いドメインを利用しても新規のサイトでコンテンツを充実させれば問題ないのですが、本来の中古ドメインのポイントであった検索サイトでの評価を引き継ぐというポイントはいかせません。
ドメインを購入する前にドメイン検索を実施してインデックスの状態をしっかり吟味したいものです。

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