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中古ドメインを購入するのにどれくらいの資金が必要か

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SEOに効果的といわれる中古ドメインですが、大きな指標であったGoogleのページランクが廃止されドメインの価値を探るのが難しくなってきました。
ドメインはバックリンクの影響を未だに大きく受けています。
どのようなアンカーテキストでリンクが張られているのか、バックリンクサイトには何が掲載されているのか、バックリンクサイトのリンクはどのようになっているかなど、Googleが評価していると言われている指標は数多くあります。
どの中古ドメインが最も良いかというのはそれぞれの判断に任されそうです。

バックリンクなどを調べるツールとしてAhrefsが有力でしょう。
バックリンクやアンカーテキストなどわかりやすく表記されます。
上位検索ワードなどの表示もされるので、現在運営しているサイトを調べるのにも一役買ってくれる存在です。

さて、この中古ドメインですが、購入する場合はアクセス中古ドメインなどのサイトで購入することになるでしょう。
アクセス中古ドメインでは、参照元ドメイン数や被リンク数などの指標から総合的に中古ドメインを評価し、ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナの4ランクに分けた販売を行っておられます。
ランクによって価格が変動しており、ブロンズが一番低価格のお手軽なドメインで、プラチナが一番品質も高くそれなりの価格がするドメインとなっています。
例えば金融庁やその他政府関係のところからリンクをもらっている場合はプラチナやゴールドとなっており、ドメインパワーの強いものなどが高ランクとなっている仕組みです。

先ほども記述した通り、料金についてはランクによって異なるため数千円から数万円とまちまちです。
品質の高いものほど高額となっています。
ただどのドメインがGoogleに評価されるかというのはわかりません。
ページランク廃止以降はそれぞれがドメインの強さ・弱さを判断できるようにならないと上位表示は難しいです。

そこで提案できるのがAhrefsを使って、購入予定のドメインを評価するというものです。
Ahrefs独自のDRを参考にしても構いませんが、自分自身で評価基準を持つことは大切なことです。
DRが高いもの=上位表示されるというわけではないので注意してください。
そう考えると自分自身でリンク数やアンカーテキスト・リンク本数などの指標を調整をするのがおすすめです。

中古ドメインは現在も効果を発揮していますが、完全なものとはいえません。
信頼できる業者で安心できるドメインを購入するなど、慎重にリスクとメリットを照らし合わせながら活用するようにしましょう。

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